4月21日の公式戦結果

◎セ・リーグ

◇開始18時00分◇神宮

DeNA 3 4 0 1 0 0 0 0 0 8
ヤクルト 0 1 0 1 0 0 0 1 0 3
【DeNA】 ○大貫(1勝3敗) 松本凌 中川颯
【ヤクルト】 ●ヤフーレ(3勝1敗) 長谷川 エスパーダ 星 清水
[本塁打] 牧2号(D) 村上4号(ヤ)

【7回表終了グラウンド不良コールド】 ◇開始14時53分◇甲子園

中 日 0 0 0 0 0 0 0 0
阪 神 0 0 0 0 0 3 X 3
【中日】 ●松葉(1勝1敗)
【阪神】 ○才木(2勝1敗)
[本塁打] 佐藤輝3号(神)

【5回終了降雨コールド】 ◇開始13時30分◇マツダスタジアム

巨 人 0 0 0 0 0 0
広 島 0 0 0 0 0 0
【巨人】 高橋礼
【広島】 大瀬良


◎パ・リーグ

◇開始13時01分◇エスコンフィールド

ロッテ
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
日本ハム
0 0 0 5 0 0 0 0 X 5
【ロッテ】 ●種市(1勝2敗) 中村稔 鈴木 二保
【日本ハム】 ○加藤貴(1勝3敗)
[本塁打] 万波3号(日) マルティネス3号(日)

◇開始14時00分◇ベルーナドーム

楽 天 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
西 武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
【楽天】 ○藤井(1勝1敗) 藤平 酒居 宋家豪 S西垣(1セーブ)
【西武】 ●高橋(0勝2敗) 田村 水上 中村祐

◇開始13時00分◇ペイペイドーム

オリックス
0 0 1 0 1 0 0 0 1 3
ソフトバンク
0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
【オリックス】 ○宮城(2勝2敗)
【ソフトバンク】 ●スチュワート(0勝1敗) 長谷川 沢柳 又吉
[本塁打] 近藤4号(ソ)

※セリーグ

〇ヤクルト対DeNA

DeNAは1回、牧のショートゴロの間に1点、伊藤光のタイムリーで2点を取り、3-0とした。2回には佐野のタイムリー、牧のショートゴロ、宮崎のタイムリー、楠本のファーストゴロで合計4点を取った。ヤクルトはその裏、山田のタイムリーで1点を返したが、DeNAは4回、牧のホームランで1点を追加した。ヤクルトは4回に村上のホームランで1点、8回には丸山のタイムリーで1点を返したが、失点が大きすぎた。DeNA先発の大貫は6回2失点で1勝目。ヤクルト先発のヤフーレは2回途中7失点と乱調だった。

〇阪神対中日

この試合は才木と松葉の投げ合いとなったが、6回に阪神は二死1,2塁から佐藤輝の3ランホームランで3点を先制。投げては才木が7回無失点で2勝目を挙げた。中日は打線が3安打と精彩を欠き、首位から転落、代わって6連勝の阪神が首位に立った。7回の中日の攻撃が終わった時点で雨が激しくなり、30分の中断ののち、コールドゲームとなった。

〇広島対巨人

この試合は高橋礼と大瀬良の投げ合いとなった。6回に巨人は小林の犠飛で1点を取ったのだが、その後雨が激しくなり、結局6回表が終了しない時点で降雨コールドとなった。その結果、小林の犠飛の1点は取り消され、両軍引き分けとなった。

※パリーグ

〇日本ハム対ロッテ

日本ハムは4回、万波、マルティネスのホームラン、田宮、中島のタイムリーで一挙5点を取り、試合を決めた。日本ハム先発の加藤は9回無失点完封で1勝目を上げた。ロッテは先発の種市が4回5失点と振るわず、このカード3連敗を喫した。

〇西武対楽天

楽天は3回、一死2,3塁から村林のタイムリーで1点を取った。その後1死1,3塁とし、小郷の打球はライトへ。これを若林が取ったのだが、普通なら3塁走者はベースをタッチしてから走るのだが(タッチアップ)、この時3塁走者の辰己は2アウトと勘違いし、タッチアップせずに本塁へ走った。それを見た若林は3塁に送球。3塁手が取り、ベースを踏んでダブルプレーとなった。楽天は勝ったが、辰己のこのプレーには今江監督始め、楽天の選手たちもあきれていた。けれどそれ以上に呆れたのが西武の打線。チャンスは作るが、打てない。昨日も1点を返せず、凡打の山を築いた。これで最下位に転落。おそらくここから這い上がるのは厳しい。だからオフにきちんと補強しないと、こういうことになる。今後はトレードなどの補強も視野に入れないと、早くもシーズンが終わってしまう。

〇ソフトバンク対オリックス

オリックスは3回、西野のタイムリーで先制。4回、ソフトバンクは近藤のホームランで1点を返したが、オリックスは5回に頓宮のタイムリーで勝ち越し、9回には西川のタイムリーで1点を追加し、3-1で勝った。先発の宮城は9回1失点で完投、2勝目を挙げた。ソフトバンク先発のスチュワートJRは5回2失点で1敗目を喫した。

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